建具製作における採寸。重要。

query_builder 2026/07/06
建具製作における採寸。重要。
建具製作における採寸。重要。
建具製作における採寸。重要。
建具製作における採寸。重要。
建具製作における採寸。重要。
建具製作における採寸。重要。

久しぶりのブログ更新。

ボードや、クロス、フローリングなどは、定寸で来て、現地で職人さんがカット、加工して、その場で納めていきます。

建具は、建物を作る上で、綺麗に仕上がった最終の段階で取り付ける場合が多く、工期も無いのが通常になっています。

建具の造りは、たいていフラッシュと言われる構造になっていて、上下と中身の芯材を組んで、ベニヤや化粧パネルを張り付けた物になります。中身は、ハニカム(蜂の巣構造)になっていたり、空洞だったりと。簡単に言えば、太鼓みたいな造りです。

なので、大きいからと100㎜切って使うとかは、基本なく、再製作になってしまいます。

芯材が残るくらいのカットならする場合もあります。

カットすると芯材が見えてしまうので、化粧テープや、シートを貼ったり、塗装物であれば再塗装をしたりと・・・


で、それを工期の無いところでするのは大変なので、重要なのは、【採寸】という寸法を取る作業です。大工さんが枠を取り付けた時点で、寸法を測りに行きます。

前は、弊社のような取付会社が行ったりしていましたが、建具メーカーの方がするのが主流になりつつあります。

リスクとコスト削減もあるとは思いますが、職人不足による取付業者の激減からが大きいと思います。

職人さんが減少してる中で、なんでも出来る職人さんは更に減ってると思います。


今のうちに、職人さんとして勉強すれば、AIには、出来ない仕事なので、将来は、勝ち組になれるのに、本当に勿体ないです。

自分も職人として動けるのは、あと10年動ければ良いかな。


職人さんになりたい方、募集中です。

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有限会社カワタ

住所:埼玉県川口市前野宿

電話番号:090-3066-9938

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